カレンダーエントリの「種類」で色分けをする場合のノーツ式について

Written by OnTime on . Posted in 6.凡例(Legends)

ノーツのカレンダーエントリの種類は下図のように「会議、予定、終日の予定、記念日、確認」の5つが選択出来ます。

AppType

ノーツ内では「AppointmentType」フィールドに以下のように文字列で値がセットされています。

@Trim("会議 | 3":"予定 | 0":"終日の予定 | 2":"記念日 | 1":"確認 | 4")

 

このうちOnTimeから「作成」出来るのは

  1. 会議
  2. 予定
  3. 終日の予定
  4. 予定(ユーザー毎に作成)
    これは同じ予定を選択したユーザー全ての「予定」を作成出来るOnTime独自の便利な機能です。

です。

そしてOnTimeで「表示」出来るのは

  1. 会議
  2. 予定
  3. 終日の予定
  4. 記念日

です。「確認」と「タスク」は時間に幅がないためタイムテーブルに表示出来ません。

この種類毎に凡例で色分けする場合は以下の式を凡例の条件式にご利用ください。

1.会議

AppointmentType = "3"

2.予定

AppointmentType = "0"

3.終日の予定

AppointmentType = "2"

4.記念日

AppointmentType = "1"

また記念日の色が反転して表示されるのはノーツで予め「空き時間として扱う」のチェックが入っているからです。チェックを外すと反転せずご指定の色で表示されます。

AppTypeA

 

また、凡例の設定方法については→コンフィギュレーションマニュアルの「4.各種設定 – 2.Legends(凡例)」章をご参照ください。