Linuxやパーテーションサーバー時のタスクのインストールとアップデートについて

Written by OnTime on . Posted in 3.インストール(関連)

OnTimeはDominoサーバー上でOnTimeタスクを実行してご利用頂きます。
そのタスクのインストールを簡単に行えるよう、下図のようにConfigDBにタスク登録用アクションボタンをご準備しています。

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しかしLinuxやパーテーションサーバーをご利用の際は、アクションボタンを利用せず、手動でタスクの登録をお願いいたします。

アクションボタンの実行内容について

  1. OnTimeタスクが起動している場合はタスクを止めます。
  2. GlobalSetting文書に指定されたテンプレートフォルダからnOnTimeGC.exeをDominoのプログラムフォルダにコピーします。
  3. タスクのバージョンが違う場合は、OnTimeタスクを再起動します。
  4. notes.iniのServerTasks行にOnTimeの記載が無い場合は追加します。

手動でタスクプログラムの登録をしていただく理由について

パーテーションサーバーの場合、タスクプログラムは各サーバーが共有しているため、このアクションでは全てのパーテーションサーバーのタスクを止めることが出来ないからです。
またこのアクションボタンはLinuxに対応しておりません。

手動でタスクプログラムを登録する手順について

  1. 既にOnTimeタスクが動作している場合は、OnTimeタスクを終了します。パーテーションサーバーの場合は該当するサーバーの全てのOnTimeタスクを終了します。
  2. ダウンロードしてDominoサーバーのDataにコピーしたフォルダからTasksフォルダを開きます。
  3. Windows64、Windows32、Linux64、Linux32からご利用のDominoサーバー用のフォルダを選択し、nOnTimeGC.exeをコピーします。
  4. コピーしたファイルをDominoプログラムフォルダにペーストします。
  5. OnTimeタスクを起動します。パーテーションサーバーの場合はそれぞれのサーバーで起動します。
  6. 新規インストールの場合は、notes.iniのServerTasks行にもOnTimeタスクを追加して下さい。
  7. 追加する記述は、”OnTimeGC  フォルダ名¥OnTimeGC.nsf”です。
    サーバーコマンドの詳細は以下をご参照下さい。
    http://www2.ontimesuite.jp/console-commands/

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