(旧手順書)アップデート手順マニュアル

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アップデート手順マニュアルは新しいステップバイステップマニュアルに移行しました。
こちらのページからダウンロードしてご利用ください。

以下の手順はアップデート手順のアウトラインを一覧にしたものです。
※サムネイル画像をクリックすると拡大画像でご確認頂けます。

  1. https://ontimesuite.jp/downloads.php より最新版をダウンロードします。
  2. ダウンロード後に展開したファイルとフォルダをサブフォルダを含めドミノサーバーのDataフォルダ内の既存フォルダか新規フォルダにコピーします。

    *今までと別フォルダにコピーすることをお勧めします。例えばVer.3.5.1なら「OnTime351」等。
    *別フォルダの作成時は Config DBのGlobal Setting文書でテンプレートフォルダの変更を忘れずに。
  3. Domino Administrator(ドミノ管理クライアント)でテンプレートをサーバーIDで署名します。

    *署名はAdminプロセスで行われます。
    すぐに実行する場合はサーバーコンソールより以下のコマンドを実行して下さい。
    tell adminp process all
  4. Notesクライアントに戻り、Config DBを新しいテンプレートで設計の置換を行います。

    *「テンプレートから設計を引き継ぐ」のチェックを外すのを忘れないようにしてください。
  5. Config DBのアクションの「2.Update Language+Regeion」を実行します。
  6. Global Setting文書、Server Setting文書をフィールドが更新されている可能性があるため、念のため再保存します。

    *Global Setting文書にはテンプレートの保存フォルダを指定するフィールドがあります。
    フォルダを変更した場合は忘れずに修正してください。
  7. 「Server Setting」ビューの右上のアクション「Upgrade Design」を実行します。
    実行することで API DB, Log DB, Web DB, Broadcast DB の設計を一括で置換いたします。
  8. 複数のサーバーに展開してるなら Config DBの複製を実行して下さい。
  9. 各サーバーで残りのAPI DB, Log DB, Web DB, Broadcast DB, Time Off DB, Photo DBの設計の置換をしてください。
    *「テンプレートから設計を引き継ぐ」のチェックを外すのを忘れないようにしてください。
  10. 各サーバーで Server Setting文書を開き「Install/Update Task」を実行します。
    *既存タスクが最新版の場合、タスクは自動再実行されないので手動で-load-を実行するのを忘れずに。Linuxやパーテーションサーバーの場合は以下を参照してください。
    http://www2.ontimesuite.jp/partition/
  11. 必要に応じて、「Server Settings」ビューでOnTime管理サーバーのServer Setting文書を開き「OnTimeGC Commands」ボタンから「Admin」のコマンドを実行します。
    同様に各サーバーで「FullSync」か「Sync」のコマンドを必要に応じて行って下さい。
      –サーバーでの作業は以上です。–
  12. OnTime Notesクライアント、OnTimeサイドバークライアントのアップグレードを自社の展開方法に応じて実施してください。
    *インストールXMLをマイウィジェットにドラッグや、ウィジェットカタログからの展開など。

新規インストールマニュアルはこちらのリンクを参照下さい。