リリースノート(Ver.3.8.0)

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■3.8.0 機能追加

OnTime Web クライアント

  • 議長向け会議招集の新機能
    • 会議作成画面で空いている会議室・リソースを”検索”ボタンで検索できます。
    • 会議作成画面で選択した会議室・リソース・招待者の状況を”予定状況”ボタンで確認できます。
    • 会議作成画面で”作成”ボタンを押す際に会議室・リソース・招待者の予定重複を確認します。
      もし会議室・リソースが予定重複の場合は会議は作成できません。
    • 新規会議作成画面では”説明”フィールドにプレーンテキストを入力できます。
    • “参加者のステータス表示”ボタンで会議室・リソース・招待者の応答を確認出来ます。
    • “更新”ボタンで会議の予定や日時の変更を行うことが出来ます。
  • 招待者向けの会議招集の新機能
    • “招集一覧”パネルで、現時点の未回答の招集一覧が表示されます。
    • “出席”と”辞退”ボタンが収集一覧パネル・詳細ビュー・会議作成画面に出来ました。
  • 自身の予定を常に一番上に表示するオプションが出来ました。
  • Windowsプラットフォームで新しいスクロールバーを採用しました。

OnTime Notes クライアント

  • 議長向けの会議招集の新機能
    • マウスのドラッグで開始終了時間をプリセットした予定作成が出来るようになりました。
    • 会議作成画面で空いている会議室・リソースを”検索”ボタンで検索できます。
    • 会議作成画面で選択した会議室・リソース・招待者の状況を”予定状況”ボタンで確認できます。
    • 会議作成画面で”作成”ボタンを押す際に会議室・リソース・招待者の予定重複を確認します。
      もし会議室・リソースが予定重複の場合は会議は作成できません。
    • 新規会議作成画面では”説明”フィールドにプレーンテキストを入力できます。
    • “参加者のステータス表示”ボタンで会議室・リソース・招待者の応答を確認出来ます。
    • “更新”ボタンで会議の予定や日時の変更を行うことが出来ます。
    • “ノーツで開く”ボタンで該当する予定をノーツ文書を開くことが出来ます。
      ノーツ文書ではコメント付きで返答やリピート会議の返答が出来ます。
  • 招待者向けの会議招集の新機能
    • “招集一覧”パネルで、現時点の未回答の招集一覧が表示されます。
    • “出席”と”辞退”ボタンが収集一覧パネル・詳細ビュー・会議作成画面に出来ました。
  • 自身の予定を常に一番上に表示するオプションが出来ました。

OnTime Mobile クライアント

  • OnTime Web クライアントに合わせたデザインになりました。
  • Mobileクライアントを使用することでスマートフォンから会議招集が出来るようになりました。
  • スワイプ操作を使用して日付の移動などが出来るようになりました。
  • 既知の制限事項:このリリースのMobileクライアントで3.8.0の全ての会議招集機能はサポートされてません。

設定関連

  • 現在のユーザーの予定を常に一番上に表示できるオプションができました。
  • ユーザープロフィールデータをアドレス帳以外からもマッピングできるようになりました。
    • 略称、役職、社名、部署、場所、会社電話、携帯電話の情報をアドレス帳の様々なフィールドや自社独自の社員情報DB等のデータベースからマッピングできるようになりました。
  • 複数のブロードキャストDBをサポートしました。これにより部署毎に権限を分けた予定管理が行えます。
  • 新たに写真データベースを実装しました。
    • IBM Connectionsのプロファイルから画像をインポートして利用できるようになりました。
  • WebDB設定
    • OnTimeGC WebDBの設定はConfigDBに集約し、ConfigDBから設定を行うようになりました。
    • ServerSetting文書はWebDBの設定を含んだ標準版とWebDBの設定専用版になりました。
    • これにより、OnTimeのアップグレード手順の中で一括置換に含まれました。
  • フロントエンド・クラスタリングのサポート
    • フロントエンド・クラスタリングによってメインとなるOnTimeサーバーが使用不可になっても、SocialとMobileを含む全てのクライアントにサービスを継続提供出来ます。
    • OnTimeGCはWebDBがクラスタ設定されているかを自動で検知します。
    • メモ:メインとなるOnTimeサーバーが使用不可になった場合の様々なブラウザベースのOnTimeクライアントからWebDBへ接続できるようにするフェイルオーバー対策は、負荷分散装置などの標準的なインフラ構成機器で行ってください。

 

OnTime Group Calendar Files

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