Dominoコンソール用OnTimeGC Commandsについて

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OnTimeGC コマンドは必要な場合にConfigデータベースのアクションからコマンドを実行させることも出来ます。

otcommands

しかしDominoのプログラム文書などコンソールコマンドを必要とする場合のため各コマンドと処理内容及びパラメータをご案内いたします。

コンソールコマンド 機能の詳細
load ontimegc path¥ConfigDB OnTimeGCタスクの起動。パスを含めてConfigDBを指定してください。
tell ontimegc admin 全てのユーザーと会議室・リソースでドミノディレクトリとOnTime ConfigDBの同期を行います。併せて、OnTime ConfigDBの各種設定の更新、各メールDBからACL情報とスケジュールデータの取得も行います。続けてBroadcastDBで指定したスケジュールも各ユーザーのメールDBに反映します。※毎日毎深夜2時に実行されます。
tell ontimegc sync 全てのユーザーと会議室・リソースのスケジュールデータを取得します。対象はServerSetting文書で指定したモニター先のサーバー全てです。
tell ontimegc sync nametext nametextで名前が始まる全てのユーザーと会議室・リソースのスケジュールデータを取得します。対象はServerSetting文書で指定したモニター先のサーバー全てです。例えば、tell ontimegc sync tosの場合はLastNameがtosで始まるユーザーが対象となります。 tos*と同じく前方一致です。
tell ontimegc server sync serverで指定したサーバーの全てのユーザーと会議室・リソースのスケジュールデータを取得します。
但し指定出来るのはServerSetting文書でモニター先に指定されているサーバー群から指定してください。
※サーバー名は組織名を除いたCommon Nameで指定してください。例えばsrv1/certではなくsrv1です。
tell ontimegc server sync nametext nametextで名前が始まるユーザーと会議室・リソースのスケジュールデータを、serverで指定したサーバーで取得します。
tell ontimegc fullsync 全てのユーザーと会議室・リソースのスケジュールデータを取得します。※凡例の設定を変更した場合のみ、syncではなくこちらを利用してください。
tell ontimegc fullsync nametext nametextで名前が始まる全てのユーザーと会議室・リソースのスケジュールデータを取得します。
対象はServerSetting文書で指定したモニター先のサーバー全てです。
例えば、tell ontimegc fullsync tosの場合はLastNameがtosで始まるユーザーが対象となります。 tos*と同じく前方一致です。
※凡例の設定を変更した場合のみ、syncではなくこちらを利用してください。
Tell ontimegc broadcast BroadcastDBで指定したスケジュールを各ユーザーのメールDBに反映します。※毎深夜2時にadminタスクとともに実行されます。
tell ontimegc quit OnTimeGCタスクをシャットダウンします。